本編をクリアした人に、進む道と道中の編成を選ぶ新しい挑戦が加わった。『アクティブシネマRPG 369(ミロク)』に10月14日、進路を選びながら山頂を目指す「無人島でサバイバル」が追加された。
戦闘だけを続けるのではなく、強化や回復などのマスを組み合わせて進む。道中で手に入れたシキガミを編成・強化することも、このコンテンツの進め方に含まれる。
入口は本編クリア後。新たな舞台は沖縄の離島
コロプラの発表では、「無人島でサバイバル」はメインストーリーをクリアした人に向けたコンテンツだ。これから本作を始める人が、最初から選べるモードとしては案内されていない。
舞台は沖縄の離島。ウルやシノたちの新たな物語と、繰り返し挑むローグライト形式の進行が組み合わされている。

分岐では進む方向と、その先で行うことを選ぶ
目指すのは山頂の「御嶽(うたき)」。そこまでの道のりは、挑戦するたびに変化する。「戦闘」「強化」「回復」などのマスがあり、プレイヤーは分岐から進む道を選ぶ。
公式の紹介画面には、「左」の先にカード削除、「まっすぐ」の先にバトルが表示された場面もある。方向だけでなく、その先にある行動を見て選ぶ様子が分かる。ただし、これは公開された一場面で、どの分岐も同じ二択になるという説明ではない。

新しい島で敵と戦うことに加え、どの種類のマスを通るかも選択になる。回復量や強化の内容、最適な進路までは今回の発表で詳しく示されていないため、「回復を選べば安全」といった攻略上の保証はできない。
道中で得たシキガミを編成・強化して先へ進む
公式は、道中で手に入れたシキガミを編成・強化しながら攻略すると説明している。出発前の編成だけで完結するのではなく、進行中に得たシキガミをどう組み合わせ、育てるかも関わる。

敵の難度はメインストーリーより高いと案内されている。これは開発元の位置づけであり、実プレイに基づく難しさの評価ではない。また、通常の育成内容をどこまで持ち込めるか、挑戦終了時に何が残るかは、今回確認した資料では詳しく説明されていない。
今回の追加で分かるのは、本編クリア後に「道を選ぶ→道中で編成・強化する→山頂を目指す」という遊びが加わったことだ。クリア済みの人は、この進行と高難度の戦闘が次の挑戦になる。具体的な育成の準備や報酬を判断するには、ゲーム内の案内も確かめたい。
情報源
- 「無人島でサバイバル」追加のお知らせ(コロプラ、10月14日) — 実施日、参加対象、分岐・編成の説明。
- 同発表のPR TIMES配信 — 公式紹介画像とクレジット。
- 『アクティブシネマRPG 369』公式サイト — 対象作品と基本システム。
情報確認日:2026年10月16日。公式資料と紹介画面を基に整理しており、実プレイのレビューではない。